秋日子ふたたび
「秋日子ふたたび 」
もうすぐ結婚する相手の住む町を下見している夢。
下見していて、印象に残ったことを細かく日記に書き記していた。
書き記したことの詳細は、すっかり忘れてしまったけれど、
私はその町をとても気に入ったようで、
夢と希望と期待に心が華やいでいた。
かんじんの結婚する相手がいったいどこの誰だったのか
目覚める前からずっとわからなくて
今もわからずじまい。
もしかしたら
できることならもう一度人生をやり直したいと思っている
潜在的な願望が夢に出てきてしまったのだろうか?
ぎょ。なあんてね^^。
あ、それからNHKで放送されていたドラマ「ちょっと待って神様」の竜子さんが
ピンクハウス調の割烹着を着て、走り回っている夢も見た。
あ、竜子さんだ、たしか天国に帰ったはずでは、って不思議に思って見ていた。
どっかの学校の放課後の校庭や靴置き場なんかも出てきて、
そうそう秋日子ちゃんが、古びた校舎の青い屋根の上に寝ころがって、空を見上げて、微笑んでいたんだ。
その笑顔がすごくチャーミングでさわやかで、きらきらしていて
やわらかな春の日を象徴するような、すごく、いい夢だった。
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