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      <title>長野で見た４人の乙女</title>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>まるで旅に出ているように楽しい</title>
         <description><![CDATA[

「まるで長野へ旅に出ているように楽しい 」<br/><br/>

たくさんの長野の夢を見た。どれもとても印象的な夢ばかりだった。

だけど、書き記す気力が、ない。

箇条書きにして、気が向いたら、詳しく記しておこうと思う。

めっちゃええかげん。<br/><br/>


☆車の部品工場、日給２０００円、友人、塾、図書室、まっ赤なドレス、パイロットの妻、励ましているつもりだったのに。


まあそのくらいかな。


それにしても、長野へは寒いなあ。



休みの日は、どうしても早起きできない。

たくさん眠ってしまうと、そのぶん長野へで行動する時間が少なくなってしまって、せっかくの休みがもったいない、というようなこともあるだろうけれど。


私は、眠っている時が、なによりもしあわせなので、これでいいのだ。

それに、夢をたくさん見ることは、まるであちらこちらに旅に出ているように、楽しいもの。


楽しいもの。楽しいもの。長野へ。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 14:10:37 +0900</pubDate>
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         <title>夢の記録</title>
         <description><![CDATA[
「夢の記録」<br/><br/>


このごろ好調？なペースでへんてこりんな夢ばかり見る。


忘れぬうちに列記しておこう。<br/><br/>


☆無名の芸人たちのお笑いコンテストのテレビ放送を見ている夢<br/><br/>

（ものすごく楽しみにして見ているのに、出てくる人出てくる人、さっぱりおもしろくなくて、あまりの寒さで次第に凍りついていっている夢。たのむから、たのむから「クスり」とだけでも、いいいから笑わせてーーーとテレビの前で気が狂いそうになっていた。）

満たされない夢だった。<br/><br/>



☆刑事もの<br/><br/>

（私が刑事でなぞの猟奇的殺人事件を追っている夢。アラタ警部という私の上司らしき人がビア樽にもたれたまま血だらけで殉職していた。

ああ、なんてことアラタさーーん、と叫んでいるところで目が覚めた）

ちょっと怖くて感傷的な夢だった。

ところでアラタさんって誰？　わたしも知らん。<br/><br/>


☆不気味もの<br/><br/>

全国刺し身協同組合の会合が、なぜか我が家で開かれている夢。
あまりの数の来訪客にビビッていた。しかもみんな見知らぬ老人ばかり。
畳の目までびっしり人がつまっているという感じ。

そのたくさんの老人の中から、やっとの思いで、義母を探し出して問いかけているのだ。

「お義母さん、この人たちはいったいなんですのん？」

「ああ、刺し身協同組合いの集まりだべ」

と淡々とした調子でおしえてくれた義母。座布団の上に正座して、お饅頭を食べながら。


なんとも不気味な夢だった。



あとまだ見たようだけど、今は思い出せない。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 14:10:19 +0900</pubDate>
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         <title>ディスコで踊る私</title>
         <description><![CDATA[「ディスコで踊る私」<br/><br/>


「そうよ、いっしょにおどろうよ」

と他の女の子たちも口をそろえて言った。
<br/><br/>

近くにディスコのようなところがあるそうで、そこでいっしょに踊ろうと
彼女たちは、誘ってくれたのだ。<br/><br/>


こんな老いぼれた私を誘ってくれるなんて、と、うれしかったけれど、私は今もっとほかにやるべきことがあるのだ。それをすまさないことには、落ち着いて何もできないのだ。


私は、ひとりになりたかった。一刻もはやく孤独な空間が欲しかった。

そうでないとそうでないとそうでないと私は、私は、私は、


ああ、もう我慢できない！！


というところで目が覚めた。覚めてしまった。


トイレを我慢しながら眠ると、いつもこんな感じの夢を見るようなのでした。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 14:09:59 +0900</pubDate>
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         <title>可愛い子はみつあみだった</title>
         <description><![CDATA[
「可愛い子はみつあみだった」<br/><br/>



「悪いけど、私はあなたたちといったいどういうふうに接すればよいか、さっぱりわからない。せっかく待っていてくれたみたいだけど。もう帰ってもらってもいいよ」

と彼女たちに話しかけた。

彼女たちは、別に私を待っていたわけではないのだ。正確に言えば、扉を開けてくれる人を待っていたのだ。


それにしてもなんでこんなところに閉じ込められていたのだろう？閉じ込められていたわけでもないのか？出ようと思えばいつでも出られたはずだ。


彼女たちは、無表情でうなずき、順番に外に出た。一番最後に出ようとした例の目立って可愛い子のみつあみがドアにはさまれてしまった。

私は、なるべくていねいにドアに挟まれたみつあみを外してあげようとした。

私は、この手でみつあみを触ってしまった。硬くてごわごわした感触だった。それでいてどこかとてもなつかしい感触だった。

遠い昔に置き忘れてしまった「生命力」を象徴するような感触。


「よかった。はずれたよ」

私が、そう言うや否や、彼女は私の手をとり

「いっしょに踊ろうよ」

と言った。

「そうよ、いっしょにおどろうよ」

と他の女の子たちも口をそろえて言った。
<br/><br/>

続く]]></description>
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         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 14:09:38 +0900</pubDate>
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         <title>４人の女子大生たちと</title>
         <description><![CDATA[「４人の女子大生たちと 」<br/><br/>

どことなく近未来的な、でも、どことなく怪しげなビルのお手洗いに入ろうとして、電気のスイッチを探している時、清掃のおばさんに声をかけられた。

「大丈夫、電気はついているから、中にお土産げが入っとるし」

妙なことを言う人だなあと思いつつ、トイレのドアを開けると、そこは二重扉になっていて、さらにそのドアを開けると

中から４人の女子大生らしき女の子たちが窮屈そうに突っ立っていた。

お土産ってもしかしてこの子たちのこと？

さっぱりわけがわからなかった。

彼女たちは、無表情で私を見た。

４人の女の子たちのうち、向かって右の子は、全然ぱっとしない子で、そのとなりの２人は、まあ並みの器量の今風の風情の女の子で、一番左端の子だけ目立って可愛い子で黒髪のみつあみがとても印象的だった。<br/><br/>

続く]]></description>
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         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 14:09:17 +0900</pubDate>
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         <title>秋日子ふたたび</title>
         <description><![CDATA[
「秋日子ふたたび 」<br/><br/>

もうすぐ結婚する相手の住む町を下見している夢。

下見していて、印象に残ったことを細かく日記に書き記していた。

書き記したことの詳細は、すっかり忘れてしまったけれど、

私はその町をとても気に入ったようで、

夢と希望と期待に心が華やいでいた。


かんじんの結婚する相手がいったいどこの誰だったのか

目覚める前からずっとわからなくて

今もわからずじまい。



もしかしたら

できることならもう一度人生をやり直したいと思っている

潜在的な願望が夢に出てきてしまったのだろうか？


ぎょ。なあんてね＾＾。<br/><br/>



あ、それからＮＨＫで放送されていたドラマ「ちょっと待って神様」の竜子さんが

ピンクハウス調の割烹着を着て、走り回っている夢も見た。

あ、竜子さんだ、たしか天国に帰ったはずでは、って不思議に思って見ていた。


どっかの学校の放課後の校庭や靴置き場なんかも出てきて、

そうそう秋日子ちゃんが、古びた校舎の青い屋根の上に寝ころがって、空を見上げて、微笑んでいたんだ。

その笑顔がすごくチャーミングでさわやかで、きらきらしていて


やわらかな春の日を象徴するような、すごく、いい夢だった。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 14:08:55 +0900</pubDate>
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         <title>読みこなす力☆夕焼けに感動する心を持ちたいという投書を読んで</title>
         <description><![CDATA[

「読みこなす力☆夕焼けに感動する心を持ちたいという投書を読んで」 <br/><br/>

☆<br/><br/>

数年前には、全然心に響かなかったのに、今読んだら、砂地に水がしみこむごとく、心に容赦なく入り込んできて、深い感銘を受ける

というようなこともあるのだなあ、と


ある女流作家の衝撃のデビュー作を読んでそう感じた。


それだけ私に読みこなす力がついたのかもしれない。


ある作品の素晴らしさがわからないのは、読み手にその作品を読みこなす力がないせいだということは、よくあることだ


ということをあらためて思い知らされた。



がんばろう。<br/><br/>



☆

夕焼け見て感動する心を持ちたい

というタイトルの１６歳の女子高生の新聞の投稿を読んだ

いっしょに夕焼けを見た人が、その夕焼けにものすごく感動しているのを見て、たいして感動できなかった自分を悲しく思った。
というようなことが書いてあった。

「同じ場所で、同じ景色を見ているに、こんなにも感じ方が違う。
それなら、何も感じないより、少しのことですぐに感動できるほうがいい」


それでも、そういうことに気づく彼女の感性を、私はずいぶんと、すばらしいと思った。


「わあーーめっちゃきれいな夕焼け」

「ふうん？それがどないしたん？」（そないに感動するほどのもんでもないと思うけど。）

で、終わったしまわずに、自分と相手との感動の差に気がついて、その原因を究明して、その答えを見つけた喜びを素直に綴ってしまえるなんて

実に素直で前向きでピュアな心の持ち主だと思った。


がんばれ！！]]></description>
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         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 14:08:32 +0900</pubDate>
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         <title>丁稚もの</title>
         <description><![CDATA[

「丁稚もの」<br/><br/> 

どちらかといえば私は、もう今はこの世に存在しない人が書いた小説が好きだ。

昨日は、家族で「路傍の石」について盛り上がってしまった。

主人公「吾一」少年が、辛い境遇にも負げずにたくましく生きてゆく話だけど。

子どもたちにあらすじを話すだけで、涙声になってしまった。


「吾一というのは、われひとりなり、われはこの世にひとりしかいないという意味だ。世界になん億の人間がいるかもしれないが、おまえというのは、いいかい、たったひとりしかいないのだ」

と励ます吾一の担任の先生。


「世界にひとつだけの花」を思い出した＾＾。



進学したかったのに、家庭の事情で、丁稚奉公に出る吾一。

子どもたちは、丁稚の意味を知らなかった。


私が子ども頃は、「あっちこっち丁稚」などテレビでやっていたけどなあ。

「どてらい奴」とか「がしんたれ」とかのドラマもよく見ていた。

そういえば。このごろ、丁稚ものって、やってないなあ

なんでかな？


おっといけない、残りはまたあとで。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 14:08:11 +0900</pubDate>
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         <title>路傍の石</title>
         <description><![CDATA[

「路傍の石 」<br/><br/>

なんだか中途半端なところで終わってしまった昨日の日記。

記している途中で、主人が帰ってきたのでした。

「あれ？なんでいるの？」


ってびっくりされた。


それもそのはず、昨夜は、もいっこの仕事が急にお休みになったのだった。

あせってご飯作っている時に電話が鳴って、その知らせを聞いたのだった。

やっほーー！！さあそうと決まったら、ちょっと休憩してパソコンタイム。

ご飯の支度は、そっちのけで、ここの日記を記していた。


それにしても

山本有三氏著
「路傍の石」の中の



「成功しようと思っているのではなく、ぶんなぐられたまま死にたくない。石の下の種は石を持ち上げてでも伸びていかなくてはならないのです」


名言だと思う。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 14:07:49 +0900</pubDate>
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         <title>わたしを見つけて！！</title>
         <description>「わたしを見つけて！！ 」

今脱いで

そこに置いたばかりの

黒い皮の

ショートコートが

いつのまにか消えていて


変だなあ？いったいどこにいったのかなあ？


と


気になって気になって、あちこち探していた。


たしかにここに置いたはずなのに

ほんの数秒前のことなのに

そんな瞬間になくなるはずないって


不思議で


不思議で


しょうがなくて



なんとしてでも見つけなくては

とヤッキになって



探していた。


なんだ、こんなところにあったのかって


いっしゅん


安心しかけて、よくよく見ると


微妙に違っている別のコートだった。


なあんだ紛らわしい。


という目に


何度も何度もあってしまって、


結局、


見つからずじまいで



目が覚めてしまった。



そんなはずないのに、そんなはずないのに、


手を伸ばしさえすれば、


すぐそこに

あるはずなのに、

あったはずなのに、



まるで狐につままれたみたいな


妙な気分のまま、目が覚めた。</description>
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         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 14:06:52 +0900</pubDate>
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