夢の記録
「夢の記録」
このごろ好調?なペースでへんてこりんな夢ばかり見る。
忘れぬうちに列記しておこう。
☆無名の芸人たちのお笑いコンテストのテレビ放送を見ている夢
(ものすごく楽しみにして見ているのに、出てくる人出てくる人、さっぱりおもしろくなくて、あまりの寒さで次第に凍りついていっている夢。たのむから、たのむから「クスり」とだけでも、いいいから笑わせてーーーとテレビの前で気が狂いそうになっていた。)
満たされない夢だった。
☆刑事もの
(私が刑事でなぞの猟奇的殺人事件を追っている夢。アラタ警部という私の上司らしき人がビア樽にもたれたまま血だらけで殉職していた。
ああ、なんてことアラタさーーん、と叫んでいるところで目が覚めた)
ちょっと怖くて感傷的な夢だった。
ところでアラタさんって誰? わたしも知らん。
☆不気味もの
全国刺し身協同組合の会合が、なぜか我が家で開かれている夢。
あまりの数の来訪客にビビッていた。しかもみんな見知らぬ老人ばかり。
畳の目までびっしり人がつまっているという感じ。
そのたくさんの老人の中から、やっとの思いで、義母を探し出して問いかけているのだ。
「お義母さん、この人たちはいったいなんですのん?」
「ああ、刺し身協同組合いの集まりだべ」
と淡々とした調子でおしえてくれた義母。座布団の上に正座して、お饅頭を食べながら。
なんとも不気味な夢だった。
あとまだ見たようだけど、今は思い出せない。